FC2ブログ

記事一覧

伊勢原市社協 市民後見人の活動知って 新たな担い手養成へ講演会に40人参加

神奈川県伊勢原市社協
【市民後見人の活動知って 新たな担い手養成へ講演会に40人参加】


認知症や知的障がいなどで、判断能力が十分でない人に代わり、財産管理などを行いながら本人を支援する成年後見制度。超高齢社会などを背景に、需要がますます高まっています。一般市民による後見人、「市民後見人」を養成しようと、講演会が2019年6月25日、伊勢原シティプラザで行われました。

成年後見制度の利用者は、全国で22万人程度いるとされます。後見人の担い手確保が大きな課題で、伊勢原市は第5次総合計画の中で、制度の利用促進とともに市民後見人の育成を位置づけています。伊勢原市では2015年度から16年度にかけて、第1期養成講座を実施し、現在は2人の市民後見人が活躍。2019年度、第2期の講座を開講するため、今回の講演会と事前説明会を企画しました。

この日は、公募で集まった一般市民約40人が参加。伊勢原市社会福祉協議会の会長が「活動に興味を持ち、ぜひ地域福祉の担い手になって頂ければ」と、主催者を代表してあいさつしました。その後、制度に精通する弁護士で伊勢原市成年後見・権利擁護推進センター長と、市民後見人の一人が登壇。センター長は制度の説明と、市民後見人への期待について講演。市民後見人は「自分の得意分野を生かして、小さな素敵を見つけられると嬉しくなります。社協のサポートも受けながら活動ができるので安心」と自身の体験を語りました。第2期の養成講座は8月29日(木)からスタートします。
タウンニュース 2019年6月28日

20190630伊勢原市
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク