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宮津市・与謝野町・伊根町社協 「オヤジの活きざま講座」開催 新たな出会いを 退職後の仲間作りに

京都府宮津市・与謝野町・伊根町社協
【「オヤジの活きざま講座」開催 新たな出会いを 退職後の仲間作りに】 


退職後の男性に地域で活躍してもらうきっかけを作ろうと、宮津市、与謝野町、伊根町の社会福祉協議会が2019年7月5日に「オヤジの活きざま講座」を企画しました。与謝野町岩滝の知遊館で手打ちうどんの作り方を見習い、近況を伝え合いながら新たな仲間づくりを手助けする初の試みです。

社協はシニア世代のボランティア窓口となっていますが、どこの地域も男性の参加が少ない状況です。一方で、企業や役所に勤め上げたものの、定年退職後に打ち込める目標が見いだせず、自宅や喫茶店などで一日を過ごす人の姿も見かけます。

丹後半島は過疎化と少子高齢化の先進地。空き家は増え、お年寄りの家は雑草に覆われます。山は荒れ、豪雨が頻発して川は砂で埋まっていきます。慣れ親しんだまちには、20年前には思いもしなかった問題が次々と浮上しています。オヤジの活きざま講座は、長年の仕事で培った経験や職能を、住むまちのために生かしてもらう狙いがあります。9月の第2回講座では綾部市に出 向き、水源の森を守る活動を実践している人を訪ねる予定です。

5日は午前10時に知遊館に集合。うどんの打ち方をプロに教わりながら親睦を深め、食事後に意見交流の時間を設けます。与謝野町社協野田川支所の職員は「どんなことに役立てるか、誰に必要とされているかは自分で気づきにくいものです。これまでの経験を語り合いながら、地域貢献の形をみんなで考えましょう」と話していまで。参加費は800円です。
毎日新聞 2019年6月28日

20190701宮津市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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