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奈義町社協 災害ボランティアセンター初の運営訓練 被災者のニーズつかみ派遣先調整

岡山県奈義町社協
【災害ボランティアセンター初の運営訓練 被災者のニーズつかみ派遣先調整】


奈義町社会福祉協議会は2019年7月7日、町文化センターで災害ボランティアセンター(VC)の運営訓練を初めて開催しました。ボランティアの受け入れや派遣先の調整、被災者ニーズとのマッチングなどを確認しました。訓練は、震度6強を観測する地震が発生し21人が死亡、家屋約200軒が倒壊したとの想定。町民や社協職員ら約40人が参加。VCスタッフ、被災者、ボランティアの3者に分かれて訓練をしました。スタッフ役は「屋根に木が倒れかかっている」「家の中がぐちゃぐちゃで片付けを手伝ってほしい」といった被災者のニーズを聞き取り、ボランティアに引き継いでいました。

東日本大震災などでVCの運営に携わった日野ボランティア・ネットワークのスタッフが講師を務め、スタッフは受け付けやニーズ把握、救護など、役割がいくつにも分かれることを説明。「ボランティアは与えられた役割にこだわらず、人手の足りない所を手伝うなど臨機応変に対応してほしい」と助言しました。奈義町社協の事務局長は「今後も町民と連携した訓練を続けていきたい」と話していました。
山陽新聞 2019年07月11日

20190717奈義町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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