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加古川市社協 「体感型防災アトラクション」 臨場感ある体験から学ぶ防災訓練

兵庫県加古川市社協
【「体感型防災アトラクション」 臨場感ある体験から学ぶ防災訓練】


「体感型防災アトラクションin加古川市」が2019年7月20日、加古川市総合福祉会館で開催されました。主催は加古川市社会福祉協議会。同イベントは、設定された制限時間内に仲間と共に協力し合い、発想力、判断力を駆使して安全確保、脱出を目指す「全員参加型体験学習」のスタイルを採用した2014(平成26)年から全国各地で開催されている新しい防災教育だといいます。

加古川市社協の職員は「近年起こるいろいろな災害で、社会福祉協議会は『災害ボランティアセンター』を運営する機関として知られるようになったが一般的には何をしているところなのかまだまだ知られていない。知ってもらうためにはまずこの場所に来てもらい何をしている場所なのかPRできないかと話し合う中、『防災学習』の企画を紹介してもらった。夏休み初日の開催でもあり、いざというときに備えるということを親子で体験しながら学ぶ機会にできたらと実施した」と話します。「第1、2公演ともすぐに満員となり、急遽第3公演を追加したが受付30分で満員になった」と笑顔を見せます。

ママ友親子で参加した加古川市在住の女性は「焦っていろんな人とぶつかってしましい、子どもそっちのけになってしまうところだった」と話します。もう一人の女性も「時間が過ぎるのが早かった。的確に動かないとパニックになるだろうと思いつつ、今日は楽しみながらだったが実際起こったらちゃんと対応できるものなのか」と振り返りました。

社協職員は「このようなイベントを機に加古川市社協を知っていただき、防災アトラクションで学んだこと、気付いたことを心の中に置いていただき、いざというときに備えてほしい」と振り返りました。加古川市社協では「災害時支援ボランティア登録者」を募集しています。
加古川経済新聞 2019年07月23日

20190725加古川市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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