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常陸太田市社協 車椅子やアイマスク体験 小学生、身近な福祉について考える

茨城県常陸太田市社協
【車椅子やアイマスク体験 小学生、身近な福祉について考える】
 

常陸太田市立佐竹小学校で2019年7月22日、常陸太田市社会福祉協議会佐竹支部による福祉体験教室が開かれ、4年生32人がアイマスクを着けた歩行を通して視覚障害者の立場になってみたり、車いすを操作したりして身近な福祉について考えました。

同教室は市内の福祉ボランティア団体「あゆみの会」のメンバーが指導。児童は2人一組で障害者役と介助役を交互に体験しました。アイマスクを着けて階段の上り下りや狭い道路での歩行を実施。見え方の違いと手助けの方法を学んだほか、車いすでは段差や坂、砂利道などを想定した移動を体験しました。

男子児童は「車いすに乗っている人のための操作が難しかった」。女子児童は「アイマスクは暗くて不安だった」とそれぞれ話し、2人とも「障害がある人の手助けをしたい」と話しました。土田支部長は「相手の立場になって思いやる心を養い、対応できる人に育ってほしい」と期待ました。
茨城新聞 2019年7月23日

20190726常陸太田市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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