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下松市社協 市内中高生32人が地域福祉への理解と関心を高める講座受講 保育園や特養での実習も

山口県下松市社協
【市内中高生32人が地域福祉への理解と関心を高める講座受講 保育園や特養での実習も】


地域福祉への理解と関心を高める講座が2019年7月30日、下松市末武下の下松福祉センターでありました。市内の中学生と高校生32人が福祉現場におけるコミュニケーションの大切さなどを学びました。下松市社会福祉協議会が主催するサマースクール「ふれあい体験学習」の基礎講座として実施しました。

下松市社協の担当者らが障害がある人やお年寄りらとの接し方の心構えを説明し、「相手に寄り添い、目を合わせることが大事」などと伝えました。課題やテーマについてアイデアを出し合う「ブレインストーミング」の手法の体験では、意見を批判しないことなどを約束事にし、相手の気持ちを理解する大切さも教わりました。

参加者は8月1~6日の間に、市内の保育園や特別養護老人ホームなどを実習で 訪れ、園児やお年寄りや利用者らと交流します。
山口新聞 2019年7月31日)

20190804下松市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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