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三種町社協 小学生が仮想のこどものまちでお仕事体験 三種で「しごとーいあきた」

秋田県三種町社協
【小学生が仮想のこどものまちでお仕事体験 三種で「しごとーいあきた」】


小学生がさまざまな仕事を体験するイベント「しごとーいあきた」が2019年8月6日、秋田県三種町の八竜農村環境改善センターで開かれました。町内の小学4~6年生約20人が仮想の「こどものまち」で、ものづくりや接客に挑戦して架空の通貨を受け取り、買い物も楽しみました。児童に職業意識を高めてもらおうと、三種町社会福祉協議会が2018年に続き開催。赤い羽根共同募金を財源に充てました。

会場には雑貨屋や銀行、新聞社など13のブースが設けられました。働いた時間に応じて会場で使える架空の通貨が児童に支給され、買い物を楽しんだほか、税務署での納税も体験しました。アクセサリー屋では、児童がビーズを使って腕飾りや指輪を製作。商品の値段を決めると、ラジオ局のブースから場内放送で宣伝したり、移動販売に乗り出したりと工夫を凝らしてPRや販売に取り組みました。

新聞社では児童が各ブースを取材し、それぞれの仕事の大変さややりがいを記事にまとめて紹介。キーホルダー屋では、油性ペンで絵を付けたプラスチック板をオーブンで温め、人気キャラクター「ピカチュウ」や「ミニオン」のキーホルダーを作りました。アクセサリー屋の仕事を体験した琴丘小6年の女子は「仕事をしてお金をもらうのは初めて。一生懸命働くことでもらえるお金だから、大事に使わないといけないと思った」と話しました。
秋田魁新報 2019年8月6日

20190812三種町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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