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横浜市瀬谷区社協 セブンイレブン 中屋敷で移動販売車 買い物弱者支援へ  「セブンあんしんお届け便」

横浜市瀬谷区社協
【セブンイレブン 中屋敷で移動販売車 買い物弱者支援へ  「セブンあんしんお届け便」】


商業施設が少ない中屋敷地区の“買い物弱者”などを支援しようと、セブンイレブン横浜瀬谷竹村町店が2019年8月1日から移動販売車の運用をスタートさせました。市内のセブンイレブンで初となる取り組みで、毎週木曜日に食料品や日用品などを地区内4カ所で販売します。

「セブンあんしんお届け便」と題されたサービス。専用車両で【1】個人宅付近、【2】中屋敷町内会館、【3】コーポNK駐車場、【4】ハイツアドバンス駐車場の4カ所を、午前10時30分から正午まで30分間隔で順番に訪問します。商品はおにぎりや弁当、サンドイッチ、冷凍食品など。トイレットペーパーといった日用品も取り扱います。竹村町店オーナーは「利用者の要望を受けてラインナップを充実させていければ」と話します。

セブンイレブンは横浜市と「地域活性化包括連携協定」を結んでおり、見守り活動や買い物支援などを通じた社会課題の解決を目指しています。中屋敷は一人暮らしの高齢者などが多く、周辺にスーパーなど商業施設が少ないため、瀬谷北部町内連合会や瀬谷区社会福祉協議会などの協力を受けながら移動販売を実施することになりました。

1日には中屋敷町内会館に関係者などが集まり出走式が行われました。同連合会の会長は「移動販売車は買い物弱者やお年寄り、地域の皆にとって有用。中屋敷で大いに利用され、瀬谷北部に拡大していけば」と期待。竹村町店オーナーは「多くの方々の後押しを受けて、移動販売を開始できて嬉しい」と話しました。今回の取り組みを回覧板で知って訪れたという70代の男性は「普段はセブンイレブン竹村町店や大和市のスーパーに行っている。遠くまで行かずに買い物できるのでありがたい」と喜んでいました。
タウンニュース 2019年8月15日

20190816瀬谷区
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