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富岡町社協 郡山市にある町仮設住宅で最後の夏祭り 盆踊り、縁日 町民らでにぎわう

福島県富岡町社協
【郡山市にある町仮設住宅で最後の夏祭り 盆踊り、縁日 町民らでにぎわう】


福島県郡山市富田町にある福島県富岡町の仮設住宅で2019年8月24日、夏祭りがあり、町民や地元住民らでにぎわいました。福島県による東京電力福島第1原発事故で被災した町民ら向けの仮設住宅(借り上げ型を含む)の無償提供が2020年3月末で終了するため、今回が最後となりました。夏祭りでは民謡やダンスのステージが繰り広げられ、手打ちそばや郡山グリーンカレーが販売されました。富田町に伝わる富田音頭が披露されたほか、盆踊りもありました。ミニ縁日コーナーでは家族連れがスーパーボールすくいなどを楽しみました。

仮設住宅には原発事故直後、富岡町のほか同県双葉町、川内村から避難した住民も暮らし、最大で500世帯を超えました。2019年8月1日現在、富岡町の10世帯10人が入居します。仮設住宅終了に伴い、敷地内で富岡町社会福祉協議会が運営する生活復興支援センター「おだがいさまセンター」も閉所します。夏祭りはセンターが開所した2012年から毎年、富岡町社協が開催してきました。

富岡町から同県大玉村に避難する無職の70歳男性は「一番規模が大きく、みんなが集まりやすい場所だった。なくなるのは寂しい。避難者が交流できるイベントを別の場所で企画してほしい」と話しました。
河北新報 2019年08月25日

20190830富岡町
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