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多久市社協 <佐賀豪雨>災害ボランティアセンタ-活動開始 8月31日から

佐賀県多久市社協
【<佐賀豪雨>災害ボランティアセンタ-活動開始 8月31日から】


記録的な大雨による佐賀県内での被害拡大を受け、多久市社会福祉協議会は、2019年8月31日に災害ボランティアセンターを立ち上げ、同日午前9時から希望者を受け付けます。今回の大雨関連で佐賀県内でのボランティアセンター設置は初めてとなります。

佐賀県社会福祉協議会では29日、ボランティアセンター設置を検討するため、浸水被害などが大きかった武雄市や杵島郡大町町など5市町の被災状況を武雄、大町、多久、小城、佐賀の5市町社協と視察。センター設置の主体となる各市町の社協職員と被災現場を巡回し、支援内容などについて協議しました。5市町社協とも、家屋への浸水による室内の掃除や被災ごみの処理などの要望が上がったといいます。

被害の大きかった武雄市について、県社協のボランティア担当は「災害が広範囲にわたっている。活動規模を慎重に検討してから支援センターの設置を考えたい」と話しました。大町町の重油流出について「水が引かないと、ボランティアが除去すべき重油の量が分からない。かなり難しい対応になる」と、厳しい表情で言いました。
佐賀新聞 2019年8月30日

参照)全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

20190831多久市
佐賀県武雄市・多久市・小城市・大町町社協
【災害ボランティア受け付け始まる 佐賀大雨】


今週、記録的な大雨で大きな被害が出た佐賀県の武雄市・多久市・小城市・大町町では、2019年8月31日朝からボランティアの受け付けが始まり、復旧に向けた動きが本格化しています。

このうち、午前9時すぎにボランティアの受け付けが始まった大町町では、佐賀県内から40人が集まりました。

大町町では8月27日からの大雨で町内の広い範囲が冠水し、少なくとも約200棟が床上・床下浸水した。さらに、鉄工所から流れ出した大量の油が水に浮かびながら住宅街に広がり、自体隊などが除去作業に追われています。ボランティアの参加者は、油を除去するシートの使い方などの説明を受けたあと、町内11か所で浸水被害を受けた民家の片付けや油を落とす作業を行っています。

大町町のほか、武雄市・多久市・小城市でも31日からボランティアの活動が始まっています。
(日テレNEWS24 2019年8月31日)

20190831佐賀県

佐賀県武雄市社協
【復旧作業が本格化 ボランティアの受け付け始まる】

受け入れが始まった災害ボランティアセンターに集まった人たち
毎日新聞2019年8月31日

20190831武雄市
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