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記事一覧

壮瞥町社協 町内最高齢102歳、手打ちうどん指南 元気に実演「力を入れて」

北海道壮瞥町社協【町内最高齢102歳、手打ちうどん指南 元気に実演「力を入れて」】壮瞥町滝之町に住む町内最高齢の102歳の女性による手打ちうどん教室(壮瞥町社会福祉協議会主催)が2020年1月17日、町保健センターで開かれ、主婦ら約20人がコシのあるおいしいうどんの作り方を教わりました。女性は香川県生まれで、1歳のときに家族と壮瞥に移住しました。20代の頃は貧しく米を食べられる機会が少なかったため、イモやカボチャの...

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奥州市社協 装具などを使って体の衰え疑似体験 家族介護に備えた勉強会開催

岩手県奥州市社協【装具などを使って体の衰え疑似体験 家族介護教室に備えた勉強会開催】奥州市社会福祉協議会が主催する2019年度家族介護教室は2020年1月16日、市総合福祉センターで始まり、参加者が介護の技術や知識などを学んでいます。初回は装具などを使って体の機能を制限し、介護を受ける高齢者の体の衰えを疑似体験しました。市の委託事業で毎年開催し、2019年度は2月まで全3回の日程。同日は奥州市社協の職員が講師を務...

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新潟県社協 セブン‐イレブンと協定締結 セブン店舗改装時などに発生する在庫商品の有効活用

新潟県社協【セブン‐イレブンと協定締結 セブン店舗改装時などに発生する在庫商品の有効活用】株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは2020年1月16日、新潟県社会福祉協議会、新潟県と「商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定」を締結しました。この協定の締結により、セブン‐イレブン店舗での改装時などに発生する在庫商品の一部を、新潟県社会福祉協議会へ寄託することで、食品ロス削減への対応、および社会貢献活動に役立て...

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大郷町社協 仮設住宅入居者の孤立防ぐ 生活支援員配置へ

宮城県大郷町社協【仮設住宅入居者の孤立防ぐ 生活支援員配置へ】台風19号で被災した宮城県大郷町は2019年1月15日、仮設住宅などで暮らす住民の孤立を防ぐため、生活支援員を配置する方針を決めました。同日あった町議会臨時会で関連経費を含む2019年度一般会計補正予算案が可決されました。生活支援員は原則1人体制で、同町中村のプレハブ仮設住宅にある談話室を拠点に2月から活動します。みなし仮設住宅や在宅の被災者を含めて...

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水戸市社協 災害ボランティアセンター運営訓練開催 市民ら運営方法確認

茨城県水戸市社協【災害ボランティアセンター運営訓練開催 市民ら運営方法確認】 災害時のボランティア活動を支援する人が手順などを学び、知識を向上させることを目的とした災害ボランティアセンター(VC)の運営訓練が2020年1月13日、水戸市緑町二のアダストリアみとアリーナでありました。水戸市社会福祉協議会の職員や市民ら約140人が参加し、VCの運営方法を確認しました。訓練は水戸市社協と茨城県社協が主催。記録的な...

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能美市社協 任期3年 27人に心配ごと相談所相談員に委嘱状交付

石川県能美市社協【任期3年 27人に心配ごと相談所相談員に委嘱状交付】能美市社会福祉協議会は2019年1月14日、市ふれあいプラザで、心配ごと相談所相談員27人に委嘱状を交付しました。相談員は根上、寺井、辰口各地区からそれぞれ9人が選ばれ、市民の幅広い相談に応じます。うち16人は再任。任期は2019年12月から3年。交付式では、能美市社協の事務局長が、相談員に委嘱状を渡しました。能美市社協事務局長は「市民に寄り添って、...

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函南町社協 利用者の力作を展示 「居場所の作品展」開催 居場所のPR兼ねて

静岡県函南町社協【利用者の力作を展示 「居場所の作品展」開催 居場所のPR兼ねて】函南町社会福祉協議会は「居場所の作品展」を2020年1月16日まで、函南町役場町民ホールで開いています。日頃の活動内容などを伝える写真の展示や映像上映、利用者の作品などが展示され、来庁者の目を引いています。「居場所」は地域の住民が主体となって運営し、高齢者、障害のある人、子どもの垣根なく、誰もが気軽に触れ合える地域交流の場...

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丸森町社協 復興支え合いセンター開設へ 仮設住宅に居住する住民の生活を後押し

宮城県丸森町社協【復興支え合いセンター開設へ 仮設住宅に居住する住民の生活を後押し】宮城県丸森町は2020年1月10日、台風19号豪雨で被災し、プレハブ仮設住宅で暮らす町民らの生活不安相談などに対応する復興支え合いセンター(仮称)を1月中に開設する方針を示しました。生活支援相談員5人を配置し、高齢者方などを巡回訪問する見守り活動や健康調査を行います。12日で台風から3カ月となるのを前に丸森町長が記者会見し、復...

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いわき市社協 「孤立していた家は片付け遅れている」 依然、ボランティア必要 台風19号から3カ月

福島県いわき市社協【「孤立していた家は片付け遅れている」 依然、ボランティア必要 台風19号から3カ月】東日本各地を襲った台風19号の上陸から2020年1月12日で3カ月がたちました。多くの被災地ではボランティアニーズが一段落したものの、今なお手助けを必要としている地域があります。寒さを理由にボランティアの募集をいったん中止したケースもあり、春も見据えて長期的な支援が必要です。浸水や土砂崩れといった被害があっ...

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長野市社協 ボランティア「被災地支援息長く」 受け入れ再開

長野県長野市社協【ボランティア「被災地支援息長く」 受け入れ再開】2019年10月の台風19号災害で被災した長野市で、長野市社会福祉協議会の市災害ボランティアセンター(VC)は2020年1月10日午前、ボランティアの受け入れを再開しました。被災から間もなく3カ月。本格的な冬を迎え、参加人数の減少も懸念される中、参加した人たちは「息の長い支援を続けたい」と、黙々と住宅の片付けなどに取り組みました。全壊の判定を受けた...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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